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永遠の憧れ「ダイヤモンドリング」

「ダイヤモンドは永遠の輝き」なんて、有名な文句がありますよね。
いつか旦那サマにダイヤモンドの指輪をプレゼントしてもらいたい・・・いつになることやら分かりませんが、そんなダイヤモンドについて、みてみたいと思います。

ダイヤモンドには、カラー(Color)・クラリティ(Clarity)・カット(Cut)・カラット(Carat)の4つの頭文字をとって「4C」と呼ばれる国際基準があります。

カラーは、完全な無色から薄い黄色までの自然の色です。無色(カラーレス)に近づくほど希少価値が高まり、専門の鑑定士でなければほとんど見分けがつきません。
クラリティは透明性のことで、入り込んでいる不純物の数、大きさ、色、場所などによって決められます。少ないほど、また中心から遠く見えにくいものほど希少価値が高いのです。

カットは形や研磨の状態。卓越したカット職人の技は、ダイヤモンドの光りを増幅させ、ダイヤモンドの価値を限りなく高めます。ダイヤモンドが最も美しく輝くカットは、58面体のラウンドブリリアントカットです。
カラットは重さのことです。大きくなればなるほど希少性も価格も上がるのは確かですが、同じ大きさのダイヤモンドであっても、カラー・クラリティ・カットによって価値は大きく変わってきます。

全て整った最高のダイヤモンドを、一生のうちに1回でいいから見てみたいものですね。

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